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プロフィール

ウララ

Author:ウララ
パドヴァ音楽教室がこの度東村山市に開講しました。
40年弱続いてきたイタリア・パドヴァ市のピアノ教室がこの度東京の西~~に開講いたしました。

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パドヴァ音楽教室のブログのURLなど

2016.12.18 08:59|ピアノティーチング

パドヴァ音楽教室は12月最後の週が今年最後のレッスン!2016年を素敵に締めくくり、2017年もまた一緒に学んでいきましょう。

パドヴァ音楽教室ならではのアプローチ方法でこの半年~8か月ほど子供達と接してきました。
どんなに初心者の曲でも、何通りもある弾き方、表現の仕方、それを自分で考える力を引き出してあげるお手伝い、促してあげる言葉の掛け方と接し方を心がけています。私たちは幼少時期に日本を離れ、日本人でありながら外国で、現地人として過ごしてきた人生で学んだことは数知れずあります。言葉も音楽もコミュニケーションであるということを肌で感じてきました。

グローバルとか、インターナショナルとか、世界規模を表す言葉はたくさん存在しますが、次世代がもっともっと世界に目を向けて飛び立っていくきっかけが音楽との出会いかも知れないと思うと、ピアノレッスンを提供する側は本当に大きな喜びと同時に責任も感じます。パドヴァ音楽教室ではピアノだけではなく、イタリアの小学校のこと、ドイツの日常的な出来事の話し、絵画を通して感じる時代風景など、いろいろな目線でもって、子供達そしてもちろん大人の生徒さん達に世界の国に興味を持ってもらいたいと思っています。

◆パドヴァ音楽教室◆のブログもよろしく!(←クリック)

(体験レッスンは現在予約待ち状態です。ご興味のある方は電話及びメールにてお問い合わせください。ただし電話の場合は自動録音なので必ずお名前とお電話番号を録音して下さい。折り返すシステムを取らせていただいています)

ピアノティーチャーズ4人と共に♪

2016.12.08 22:00|ピアノティーチャーズ
今日は所沢に伺いました。ミューズ、ご存知ですか?

所沢市民文化センターミューズ

こちらにて、4人のピアノの先生方との勉強会を開催しました。
2か月に1回集まります。今日が記念すべき第1回目。

濃厚で充実した2時間半を過ごしました。新しい切り口、新しいアイデア、その時、その瞬間に生まれるひらめき、今後もたくさん一緒に何かを生み出していける予感がする仲間との出会いでした。

みなさん、ありがとう。音楽にありがとう。
次回のお題、みんなが知らないレパートリーを提供しました。
さて、どういう展開になるかはその時のお楽しみです♪

私自身楽しみでしょうがない!!
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たった3日で奇跡が!?

2016.12.07 10:18|日常
気が付けばめいちゃん(黒プードル)のトリミングに2か月以上も行っていませんでした。
現在、掃除用モップのような毛並(笑)

犬のためにもう少しお部屋をからっと、何もない状態にすっきりさせたいです。たまたま図書館で3日で片付く奇跡というようなタイトルの本を借りました。

3日で・・・・3日で・・・・?
奇跡の・・・・奇跡の・・・・?

いやいや、これは絶対読まなきゃ!という気になりました。
本のタイトルを考える人って人の心理を突くのが上手い!

とりあえず読み終えたのであとは自分の中のスイッチを押すのみ。かな。
本当の奇跡は開始ボタンを押すことだったりするんだけど・・・苦笑

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バガテルで笑った

2016.12.05 22:00|ピアノパフォーマンス
「新しいものは受け付けん!純クラシックこそがピアノだ!ポップスなんて音楽じゃない!」

という頑固の考えは21世紀には通用しないのと同時に、

「伝統的なクラシックを弾かせると子供が飽きるわね~新しい教材、新しい曲を探して求め続けなきゃ。最新情報収集は教師の使命!ピアノの魅力を分かってもらうにはリズミカルで楽しくて受けがいいものじゃないと!」

という発想も同じくらい偏っていて、まあそこまでエキセントリックな先生はどこにもいないと思いますが(笑)純クラシックだって笑いがいっぱいです。

私の師匠であるブッフビンダー氏がまだ30代後半かな?40代かな?イタリア・パドヴァのリサイタルで弾いたベートーベンのバガテルの思い出、今でも忘れられません。フレージングや間の取り方だけで聴衆の心の鍵を開けました。なんのパフォーマンスも顔芸もしませんが、ただただ表現のニュアンス作りが上手くて、ご本人はいたって真面目にピアノに向かっているにも関わらず、あっちからもこっちからもバガテルのコード使いや休符、付点音符のリズム感が引き立ち、曲に魅了されました。ベートーベンと聴衆が繋がったんだなと今でも思います。

あ~、ライブ録画があればよかったなー
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先生たちとの雑談より

2016.12.04 22:00|ピアノティーチャーズ
子どもの生徒さんのレッスンってライブ感満載。その時その瞬間に起こることをこちらがいろいろ察知して、瞬間的に対処するアンテナが動きますね。

そう、子供のピアノレッスンはLIVE!

レッスン内容の下準備をするとは言え、何が起こるかわからないですよね。急に上手になってたら「じゃあこういう風にひいてみる?」とか、なんだか突然左手のリズム崩れてしまったら応用編をやってみるとか、何事も突然やってきます。生徒さんの精神状態もころころ変化しますしね。
なので、いざレッスンが始まったらLIVE感覚です。


「なぜピアノの先生なのに今更レッスンを受けてるの?」とお教室の生徒さん達から聞かれたらなんて答えるかですが、

「教える身だからこそ、アンテナの感度は常に高くなきゃいけないし、先生自身の感性を磨かなきゃ生徒達も光らないでしょ?」だよね?と。

ティーチャーズ門下生達との雑談より。

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