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プロフィール

ウララ

Author:ウララ
パドヴァ音楽教室がこの度東村山市に開講しました。
40年弱続いてきたイタリア・パドヴァ市のピアノ教室がこの度東京の西~~に開講いたしました。

カテゴリ

秋山竜次のクリエーターズファイル

2018.03.17 00:00|日常
もう少しで春休みが始まりますね。
春からどんな新しいことが始まるのだろう。どんな出会いがあるのだろう。

話は飛びますが、ロバート秋山の「クリエーターズファイル」って観たことありますか?
(youtubeで「クリエーターズファイル」で検索してね)

お笑いが特に好きというわけではありませんが、この企画をやる秋山竜次さんはちょっと別格。
ドツボにはまっています。

いちいち言ってることがフィクションなのにそれらしくて(?)
もうお腹の筋がどうかなっちゃいそうなほど笑えます。

ぜひ#1から観てください~

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<雑談>イタリアのこと。帰国子女のこと、などなど。

2018.03.16 09:13|日常
「イタリアに移住して、日本との違いや感動はどういうところですか?」と聞かれることがよくあります。

東京の狛江で楽しく小学生活を送っていたごく普通の女の子が突然イタリアで暮らし始めただけのことですから、「野菜の豊富さです」とか、「13世紀に建てられた建築物の存在に圧倒されました」とか、食や文化にまつわる印象も感激も小学生がそんなに感じなかったと記憶しています。

ましてや、音楽留学でイタリアを訪れる方々の様に、イタリアに何かを求めていたわけでもないし、当然ヨーロッパ文化への憧れがそこにあったわけでもなく、親の都合で連れられて行った行き先が、たまたまイタリアだった、というわけです。

現在、現地校で頑張る日本人のキッズ&ティーンたち、時代は違っても、似ているところもあるのかな。
我が家の場合、親子の語学力の差は年々はっきり表れていきました。イタリア語の細かい言い回しも、言葉のアイロニーまでも分からない親との「感じ方」の差はあったと思います。
例えば、通りがかりのおばさんに冷たいことを言われてシュンとしている私達姉妹と、会話の意味が分からなく「ど~したの?」とニコニコしている親、みたいな感じ(笑)でも、家族はチーム、親は味方なので、仲良しですし、心はオープンです。

しかし、もう一つの現実。帰国子女たちは徐々に日本語力がなくなっていく子が多いので、皮肉にも、親に事細かく説明する日本語力が足りない!イタリア語でも説明不可だし、言葉の限界というものがあります。言葉が醸し出す「空気感」は絶対に直訳出来ないものですし、イタリア語とぴったり同じニュアンスの日本語が出てこない時のあの気持ち、どうにも説明出来ませんでした。
親も頑張っているの知っているから余計な心配かけたくない想いは強いし、その狭間で本人も気が付かないうちに、気持ちを貯め込むのでしょう。ストレスがのちのち発疹となって現れたり、もしくは痛みだったり、精神的なダメージだったり、形は人それぞれですが、体内には貯めておけないものを外に出そうとするのが人間の本能なのかな。

イタリアに住んでいた日本人家族の小さなお子さんは、急に指に痛みが走って曲がらなくなり夜間病院に駆け込みました。
でも数日後に何事もなかったかのように病状が収まりました。原因は特になしです。
別のお子さんはある日突然チックを発症、そして円形脱毛症になってしまった子もいました。
(ちなみに私はうまく鈍感力を操っていたのか、もしくは寝ても覚めても好きだったロックやポップスを聴きまくって、外に発散していたようです)

でも、上記に挙げたどの子もその後、様々な分野でもガッツのある生き方をしています。
生命力がみんな強い!

日本に住んでいようが、外国でマイノリティーとして生きていようが、集団社会で生きていくのは場所関係なく大変ですね。

今も、いろいろな土地で、必死に生きているキッズ達にエール送ります。


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気が付けば12月

2017.12.16 21:51|日常
お久しぶりです。
12月、本当に忙しい月です。

先日白寿ホールでコンサートを弾いてきました。
ホールに音が舞う感覚って幸せになりますね。
音楽仲間たちと楽しいコンサートが実現できました。

勤務している大学の卒業試験がありました。
緊張感はもちろんありますが、一人一人が伸び伸びと演奏していました。

そして各地からピアノ教室を営む先生たちがレッスンを受けに連日いらっしゃいます。
先生本人が、たとえ先生と呼ばれる身であっても、ピアノを教えるのが職業であっても、自分のピアノ力をメンテナンスし続け、時代とともに知識を上書きし、新しいレパートリーを開拓し、知識も感性も磨き続けるためのライフワークとして、勉強は永遠に続ける職業です。そんな先生たちと寄り添うのが、私のライフワークの一つです。

あけましておめでとうございます♪

2017.01.03 11:26|日常
年末年始と言えばお掃除・お片付けというイベントもありますね。
年末大掃除、今年も頑張れませんでした(汗)

本番が近いと、換気扇を磨く暇があったらピアノに向かわないと!となるのもやむを得ないです。ちなみにイタリアでは年末掃除、ではなく、「春の掃除・pulizia di primavera(プリツィーア ディ プリマヴェーラ)」の習慣があります。木の芽も出始めるころに綺麗さっぱりを目指す、ということですね。寒がりの私にとってはイタリアの大掃除の風習の方が体に合っているかもしれません。

掃除と言えば断舎離とか、ミニマリズムとか、本屋さんに行けば相変わらずこの手のコーナーには数えきれない本が並んでいます。

過去のものを捨てること、又は過去の一部切り捨てることは皆さんにとってどんなイメージでしょうか?なぜ特定のことに執着してしまう自分がいるのか?という謎が解ければ要らないものを脱ぎ捨てられるような気がしますが、自分だけではどうしようもならない力が働く時がありますがある程度は吹く風に身を任せ、心に少しでも多くのフリースペースを確保していくことで何らかの解決に導かれていくのでしょう。ちなみに私はあんまり執着心がありません。でも次男を抱っこしていた抱っこ紐を処分できません・・・・

↑頑張ってお片付けを再開しています(笑)

2017年もどうぞよろしくお願いします。ウララ・ササキ
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(体験レッスンは現在予約待ち状態です。ご興味のある方は電話及びメールにてお問い合わせください。ただし電話の場合は自動録音なので必ずお名前とお電話番号を録音して下さい。折り返すシステムを取らせていただいています)

p.s. 以前お電話を頂いたW様、折り返したいのですがお電話番号が分かりません。機会がありましたらまた留守電に吹き込んでくださいませ。どうぞよろしくお願いします。

たった3日で奇跡が!?

2016.12.07 10:18|日常
気が付けばめいちゃん(黒プードル)のトリミングに2か月以上も行っていませんでした。
現在、掃除用モップのような毛並(笑)

犬のためにもう少しお部屋をからっと、何もない状態にすっきりさせたいです。たまたま図書館で3日で片付く奇跡というようなタイトルの本を借りました。

3日で・・・・3日で・・・・?
奇跡の・・・・奇跡の・・・・?

いやいや、これは絶対読まなきゃ!という気になりました。
本のタイトルを考える人って人の心理を突くのが上手い!

とりあえず読み終えたのであとは自分の中のスイッチを押すのみ。かな。
本当の奇跡は開始ボタンを押すことだったりするんだけど・・・苦笑

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