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2019 / 07
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今の世の中、数えきれないほどの教材もメソードも存在して、どれを使用するかは先生が選択します。利用する教材を工夫したりの、丁寧で細かいアプローチに関しては日本人が世界でナンバーワンじゃないかと思います。

導入期そのものはもちろん大事ですが、その先にある長い長いピアノライフの準備期間であるということを視野に入れたいです。教える側が「ピアノ、音楽とはこういうもの」というプレゼンをしているようなものですから責任あります。ピアノの楽しさだけが強調されがちですが、音楽の「価値観」も同時に与えてあげられたらと門下生たちと話します。

音楽も絵画も文学も、人間が積み上げてきた歴史であるということを無視出来ません。

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ウララ

Author:ウララ
ピアニスト ウララ・ササキのブログです。
パドヴァ音楽教室のこと、音楽活動のこと、いろいろ。