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2019 / 07
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ピティナの会報誌に載せる記事のための電話インタビューを受けました。

石垣島でのトークコンサートでは「音楽的ユーモアと遊び」のようなテーマをもとにプログラムを決めたのですが、
その中の一曲がヒナステラの作品でした。
なぜその曲を選曲したのか、というのが質問でした♪

インタビュアの方もピアノ弾きさんなのでピアノのことはよくご存じということもあり、
あまり演奏される機会の少ない作品をあえて取り上げた事に関して興味を持ってくれたようです。
なにより、その方も実は好きな曲だったということで電話口で盛り上がりました。

ヒナステラといえばアルゼンチン舞曲やソナタなどなど、すっかり今では普通に演奏されていますが、
約30年前は今ほど浸透していなく、最初にヒナステラサウンドに出会った時の衝撃を思い出せます。

初ソロCDを入れた時も、実はシュルホフをメインとするか、又はオール・ヒナステラにしようか、迷いに迷いました。
(結果的に、やはりマイブームだったシュルホフの楽曲を入れたのですが)

あまり国内では弾かれていないレパートリーはコンサートで今後も弾いていきたいです。
マニアな人しか集まらないかもしれませんが(笑)

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ウララ

Author:ウララ
ピアニスト ウララ・ササキのブログです。
パドヴァ音楽教室のこと、音楽活動のこと、いろいろ。