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2020 / 07
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2月に毎年恒例の門下生のクローズド集まりが開催されました。

「ザ・U会 op.4」です。

我が家に足を運んでくださるピアノ弾きさん達(職種問わず)と一年に一回集まるピアノ会です。

でもね、
発表会ではなく、
弾き合いかいでもなく、
なんだろう。

プチレッスン付きの実験場的な感じでしょうか。

たった一つ大事なことは、
毎年お楽しみに決めるホールやサロンのピアノを
思いっきり満喫すること。

人前で弾くことに対して、U会メンバーはほんとに意識改革をしていると思っています。
とにかく集まることで、ホントの本番前の実験台にしてもいいし、
自分に魔法をかける場でもあるし、
単にピアノを弾くことを楽しみたいでもいいし、
まだ譜読み途中の曲を「今これに取り組んでいます」というイメージでレッスンを受けるでもいいし、
一人一人のニーズにマッチする実験現場、でしょうか。

U会のUはウララのUでもありますが、
本来の意味は「愉快」のUです。

ピアノを練習することって決して派手ではなく、自分を見つめる事、繰り返し試行錯誤すること、自分と向き合うことにじっくりと時間をかけないとすんなり見えてこないものがあります。

自分自身を肯定することも大切。

ピアノを弾く時間を作ること、結構大事です。

ピアノ教師が生徒と向き合うことって、結局なんだろうっていう話ですが、
自分のピアノを追求することで実は答えがちゃんとあるんですよね。
最近は各々のお教室の生徒さんが弾く曲も弾いて来てもらいます。

楽譜解読の方法やコツを深めるためにも、ピアノ教室のピアノ教師がピアノを弾き続けたり、レッスンに行ったりするのが一番生徒に近づく方法だと思っています。とにかく、私達の10本の指で物事を考えることも必要ですね。

でも、今回の12名のU会メンバーはみんな家族構成も、住まいも、バックグラウンドも
全て違いますが、みんな同じ方向を向いていて、だからみんなどこか似ていて、
そんな仲間たちに出会えただけでも、私の音楽人生は幸せそのものです。

U会オーパス・フォー(op.4) in 原宿バージョン。
(ちなみにうちの会社名はオーパス・ワン~)
201802U会01


ベーゼンドルファーを木の空間でエンジョイしました。
201802U会02



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ウララ

Author:ウララ
ピアニスト ウララ・ササキのブログです。
パドヴァ音楽教室のこと、音楽活動のこと、いろいろ。