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2020 / 07
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「ピアノ教師なのだから、少しでも時間があったら自分の練習時間を犠牲にして教材研究に時間を使うべき」というような内容のお話を他所のブログで読んだことがあります。

門下生のほか、地方出張レッスンや掛川のコース、その他関わっているピアノの先生方には「是非ご自身のピアノ追究を!」というお話しをします。
さらに、子供(生徒さん)のための選曲弾きをピアノ練習と呼ばないよね、とも話し合っています。

先生がピアノを勉強し続ける必要性そのものに疑問や先入観があるというのには驚きましたが、まあ何がそれが良いとか悪いとかじゃなく、いろんな人間がいて逆に面白いなーと思う次第です。

「ダメ出しされることが学生時代のピアノレッスンだったんですよね~」という話も聞いたことがあります。目からうろこです。レッスンとは、知らないことを知る変換タイムであって、出来てない部分を指摘されるためにわざわざ先生の所に行きたくありません。そもそも弾けてない部分は自分が一番よーく分かってるし(苦笑)

ピアノレッスンとは何か?とか、ピアノを弾くという定義が人それぞれ違いますね。

ではまた~  U
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ウララ

Author:ウララ
ピアニスト ウララ・ササキのブログです。
パドヴァ音楽教室のこと、音楽活動のこと、いろいろ。