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ウララ

Author:ウララ
パドヴァ音楽教室がこの度東村山市に開講しました。
40年弱続いてきたイタリア・パドヴァ市のピアノ教室がこの度東京の西~~に開講いたしました。

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東京文化会館でレオンスカヤを聴いてきました。

2018.04.12 07:20|日常
S_7770767342678.jpg

レオンスカヤのリサイタルに行ったのはウィーンで過ごした学生時代以来です。

感想を書こうと思いましたが、どんな言葉を使ってもあの崇高な世界と感動は表現出来ないのでチラシを載せます。

宇宙を感じた時間でした。


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ト音記号~chiave di sol

2018.03.26 22:13|日常
机の上に無造作に置かれた輪ゴム。

偶然ト音記号になっていた!

日常にも音楽が見つかるものですね~♪


IMG_0038.jpg

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秋山竜次のクリエーターズファイル

2018.03.17 00:00|日常
もう少しで春休みが始まりますね。
春からどんな新しいことが始まるのだろう。どんな出会いがあるのだろう。

話は飛びますが、ロバート秋山の「クリエーターズファイル」って観たことありますか?
(youtubeで「クリエーターズファイル」で検索してね)

お笑いが特に好きというわけではありませんが、この企画をやる秋山竜次さんはちょっと別格。
ドツボにはまっています。

いちいち言ってることがフィクションなのにそれらしくて(?)
もうお腹の筋がどうかなっちゃいそうなほど笑えます。

ぜひ#1から観てください~

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<雑談>イタリアのこと。帰国子女のこと、などなど。

2018.03.16 09:13|日常
「イタリアに移住して、日本との違いや感動はどういうところですか?」と聞かれることがよくあります。

東京の狛江で楽しく小学生活を送っていたごく普通の女の子が突然イタリアで暮らし始めただけのことですから、「野菜の豊富さです」とか、「13世紀に建てられた建築物の存在に圧倒されました」とか、食や文化にまつわる印象も感激も小学生がそんなに感じなかったと記憶しています。

ましてや、音楽留学でイタリアを訪れる方々の様に、イタリアに何かを求めていたわけでもないし、当然ヨーロッパ文化への憧れがそこにあったわけでもなく、親の都合で連れられて行った行き先が、たまたまイタリアだった、というわけです。

現在、現地校で頑張る日本人のキッズ&ティーンたち、時代は違っても、似ているところもあるのかな。
我が家の場合、親子の語学力の差は年々はっきり表れていきました。イタリア語の細かい言い回しも、言葉のアイロニーまでも分からない親との「感じ方」の差はあったと思います。
例えば、通りがかりのおばさんに冷たいことを言われてシュンとしている私達姉妹と、会話の意味が分からなく「ど~したの?」とニコニコしている親、みたいな感じ(笑)でも、家族はチーム、親は味方なので、仲良しですし、心はオープンです。

しかし、もう一つの現実。帰国子女たちは徐々に日本語力がなくなっていく子が多いので、皮肉にも、親に事細かく説明する日本語力が足りない!イタリア語でも説明不可だし、言葉の限界というものがあります。言葉が醸し出す「空気感」は絶対に直訳出来ないものですし、イタリア語とぴったり同じニュアンスの日本語が出てこない時のあの気持ち、どうにも説明出来ませんでした。
親も頑張っているの知っているから余計な心配かけたくない想いは強いし、その狭間で本人も気が付かないうちに、気持ちを貯め込むのでしょう。ストレスがのちのち発疹となって現れたり、もしくは痛みだったり、精神的なダメージだったり、形は人それぞれですが、体内には貯めておけないものを外に出そうとするのが人間の本能なのかな。

イタリアに住んでいた日本人家族の小さなお子さんは、急に指に痛みが走って曲がらなくなり夜間病院に駆け込みました。
でも数日後に何事もなかったかのように病状が収まりました。原因は特になしです。
別のお子さんはある日突然チックを発症、そして円形脱毛症になってしまった子もいました。
(ちなみに私はうまく鈍感力を操っていたのか、もしくは寝ても覚めても好きだったロックやポップスを聴きまくって、外に発散していたようです)

でも、上記に挙げたどの子もその後、様々な分野でもガッツのある生き方をしています。
生命力がみんな強い!

日本に住んでいようが、外国でマイノリティーとして生きていようが、集団社会で生きていくのは場所関係なく大変ですね。

今も、いろいろな土地で、必死に生きているキッズ達にエール送ります。


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気が付けば12月

2017.12.16 21:51|日常
お久しぶりです。
12月、本当に忙しい月です。

先日白寿ホールでコンサートを弾いてきました。
ホールに音が舞う感覚って幸せになりますね。
音楽仲間たちと楽しいコンサートが実現できました。

勤務している大学の卒業試験がありました。
緊張感はもちろんありますが、一人一人が伸び伸びと演奏していました。

そして各地からピアノ教室を営む先生たちがレッスンを受けに連日いらっしゃいます。
先生本人が、たとえ先生と呼ばれる身であっても、ピアノを教えるのが職業であっても、自分のピアノ力をメンテナンスし続け、時代とともに知識を上書きし、新しいレパートリーを開拓し、知識も感性も磨き続けるためのライフワークとして、勉強は永遠に続ける職業です。そんな先生たちと寄り添うのが、私のライフワークの一つです。
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