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プロフィール

ウララ

Author:ウララ
パドヴァ音楽教室がこの度東村山市に開講しました。
40年弱続いてきたイタリア・パドヴァ市のピアノ教室がこの度東京の西~~に開講いたしました。

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気が付けば12月

2017.12.16 21:51|日常
お久しぶりです。
12月、本当に忙しい月です。

先日白寿ホールでコンサートを弾いてきました。
ホールに音が舞う感覚って幸せになりますね。
音楽仲間たちと楽しいコンサートが実現できました。

勤務している大学の卒業試験がありました。
緊張感はもちろんありますが、一人一人が伸び伸びと演奏していました。

そして各地からピアノ教室を営む先生たちがレッスンを受けに連日いらっしゃいます。
先生本人が、たとえ先生と呼ばれる身であっても、ピアノを教えるのが職業であっても、自分のピアノ力をメンテナンスし続け、時代とともに知識を上書きし、新しいレパートリーを開拓し、知識も感性も磨き続けるためのライフワークとして、勉強は永遠に続ける職業です。そんな先生たちと寄り添うのが、私のライフワークの一つです。
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あけましておめでとうございます♪

2017.01.03 11:26|日常
年末年始と言えばお掃除・お片付けというイベントもありますね。
年末大掃除、今年も頑張れませんでした(汗)

本番が近いと、換気扇を磨く暇があったらピアノに向かわないと!となるのもやむを得ないです。ちなみにイタリアでは年末掃除、ではなく、「春の掃除・pulizia di primavera(プリツィーア ディ プリマヴェーラ)」の習慣があります。木の芽も出始めるころに綺麗さっぱりを目指す、ということですね。寒がりの私にとってはイタリアの大掃除の風習の方が体に合っているかもしれません。

掃除と言えば断舎離とか、ミニマリズムとか、本屋さんに行けば相変わらずこの手のコーナーには数えきれない本が並んでいます。

過去のものを捨てること、又は過去の一部切り捨てることは皆さんにとってどんなイメージでしょうか?なぜ特定のことに執着してしまう自分がいるのか?という謎が解ければ要らないものを脱ぎ捨てられるような気がしますが、自分だけではどうしようもならない力が働く時がありますがある程度は吹く風に身を任せ、心に少しでも多くのフリースペースを確保していくことで何らかの解決に導かれていくのでしょう。ちなみに私はあんまり執着心がありません。でも次男を抱っこしていた抱っこ紐を処分できません・・・・

↑頑張ってお片付けを再開しています(笑)

2017年もどうぞよろしくお願いします。ウララ・ササキ
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(体験レッスンは現在予約待ち状態です。ご興味のある方は電話及びメールにてお問い合わせください。ただし電話の場合は自動録音なので必ずお名前とお電話番号を録音して下さい。折り返すシステムを取らせていただいています)

p.s. 以前お電話を頂いたW様、折り返したいのですがお電話番号が分かりません。機会がありましたらまた留守電に吹き込んでくださいませ。どうぞよろしくお願いします。

たった3日で奇跡が!?

2016.12.07 10:18|日常
気が付けばめいちゃん(黒プードル)のトリミングに2か月以上も行っていませんでした。
現在、掃除用モップのような毛並(笑)

犬のためにもう少しお部屋をからっと、何もない状態にすっきりさせたいです。たまたま図書館で3日で片付く奇跡というようなタイトルの本を借りました。

3日で・・・・3日で・・・・?
奇跡の・・・・奇跡の・・・・?

いやいや、これは絶対読まなきゃ!という気になりました。
本のタイトルを考える人って人の心理を突くのが上手い!

とりあえず読み終えたのであとは自分の中のスイッチを押すのみ。かな。
本当の奇跡は開始ボタンを押すことだったりするんだけど・・・苦笑

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