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プロフィール

ウララ

Author:ウララ
パドヴァ音楽教室がこの度東村山市に開講しました。
40年弱続いてきたイタリア・パドヴァ市のピアノ教室がこの度東京の西~~に開講いたしました。

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コンサートのライブ録音がラジオで流れます

2017.01.20 10:09|ピアノパフォーマンス
昨年12/22の紀尾井町サロンホールでのOTTAVAラジオ公開録音コンサートの放送日のお知らせです♫

◆日時1/22(日)23:00〜24:00 Part1、1/29(日)23:00〜24:00 Part2

◆マルモ・ササキ(チェロ)、ウララ・ササキ(ピアノ)

世界初のハイレゾ音源ストリーミング・サービス「PrimeSeat 」とOTTAVAが共同制作で送るライヴ番組です。

インターネットラジオ OTTAVA
http://ottava.jp/

News(PrimeSeat Salon) | OTTAVA
http://ottava.jp/news/2016_0110.html

facebookより

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1836818673235608&id=1611318282452316
*・*・*・*・*
以下、HPより・・・

マルモ・ササキ & ウララ・ササキの チェロとピアノで味わうバッハ、シューベルト、ブラームス。


この日、登場したのは、バレンボイム率いるベルリン国立歌劇場管弦楽団に、アジア人初の永久正団員として在籍し、現在はソリストとして活躍中のマルモ・ササキと、お姉さまでヨーロッパ各国で高い評価を受けているピアニスト、ウララ・ササキ。

おふたりのプロフィール

マルモ・ササキ http://opus-one.jp/artists/86/

ウララ・ササキ http://opus-one.jp/artists/84/

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

この日のプログラムは「小川の流れ」と題し、バッハの無伴奏チェロ組曲第3番を水の流れに例えその間にシューベルト、ブラームスの名曲を浮かべていこう、という趣向です。

プログラム

・バッハ/シューマン編曲によるピアノ伴奏付き

無伴奏チェロ組曲 第3番より「プレリュード」

・シューベルト: アルペジオーネ・ソナタ D 821(全曲)

・バッハ/シューマン: 無伴奏チェロ組曲 第3番より

「アルマンド」「クーラント」

------intermission-------

・バッハ/シューマン: 無伴奏チェロ組曲 第3番 より「サラバンド」

・ブラームス: 断章F.A.E.ソナタより「スケルツォハ短調」

・バッハ/シューマン: 無伴奏チェロ組曲 第3番 より「ブーレ I/II」

・ビゼー: カルメン ファンタジー

・バッハ/シューマン: 無伴奏チェロ組曲 第3番 より「ジーグ」

オーソドックスなチェロの名曲が、

ユニークな“流れ”で演奏されるサロンコンサート。

あなたも是非、聴きにいらっしゃいませんか。

「PrimeSeat Salon」公開収録 “マルモ・ササキ&ウララ・ササキ”


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(体験レッスンは現在予約待ち状態です。ご興味のある方は電話及びメールにてお問い合わせください。ただし電話の場合は自動録音なので必ずお名前とお電話番号を録音して下さい。折り返すシステムを取らせていただいています)

p.s. 以前お電話を頂いたW様、折り返したいのですがお電話番号が分かりません。機会がありましたらまた留守電に吹き込んでくださいませ。どうぞよろしくお願いします。
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バガテルで笑った

2016.12.05 22:00|ピアノパフォーマンス
「新しいものは受け付けん!純クラシックこそがピアノだ!ポップスなんて音楽じゃない!」

という頑固の考えは21世紀には通用しないのと同時に、

「伝統的なクラシックを弾かせると子供が飽きるわね~新しい教材、新しい曲を探して求め続けなきゃ。最新情報収集は教師の使命!ピアノの魅力を分かってもらうにはリズミカルで楽しくて受けがいいものじゃないと!」

という発想も同じくらい偏っていて、まあそこまでエキセントリックな先生はどこにもいないと思いますが(笑)純クラシックだって笑いがいっぱいです。

私の師匠であるブッフビンダー氏がまだ30代後半かな?40代かな?イタリア・パドヴァのリサイタルで弾いたベートーベンのバガテルの思い出、今でも忘れられません。フレージングや間の取り方だけで聴衆の心の鍵を開けました。なんのパフォーマンスも顔芸もしませんが、ただただ表現のニュアンス作りが上手くて、ご本人はいたって真面目にピアノに向かっているにも関わらず、あっちからもこっちからもバガテルのコード使いや休符、付点音符のリズム感が引き立ち、曲に魅了されました。ベートーベンと聴衆が繋がったんだなと今でも思います。

あ~、ライブ録画があればよかったなー
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