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プロフィール

ウララ

Author:ウララ
パドヴァ音楽教室がこの度東村山市に開講しました。
40年弱続いてきたイタリア・パドヴァ市のピアノ教室がこの度東京の西~~に開講いたしました。

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U会 op.4

2018.03.02 00:00|ピアノティーチャーズ
2月に毎年恒例の門下生のクローズド集まりが開催されました。

「ザ・U会 op.4」です。

我が家に足を運んでくださるピアノ弾きさん達(職種問わず)と一年に一回集まるピアノ会です。

でもね、
発表会ではなく、
弾き合いかいでもなく、
なんだろう。

プチレッスン付きの実験場的な感じでしょうか。

たった一つ大事なことは、
毎年お楽しみに決めるホールやサロンのピアノを
思いっきり満喫すること。

人前で弾くことに対して、U会メンバーはほんとに意識改革をしていると思っています。
とにかく集まることで、ホントの本番前の実験台にしてもいいし、
自分に魔法をかける場でもあるし、
単にピアノを弾くことを楽しみたいでもいいし、
まだ譜読み途中の曲を「今これに取り組んでいます」というイメージでレッスンを受けるでもいいし、
一人一人のニーズにマッチする実験現場、でしょうか。

U会のUはウララのUでもありますが、
本来の意味は「愉快」のUです。

ピアノを練習することって決して派手ではなく、自分を見つめる事、繰り返し試行錯誤すること、自分と向き合うことにじっくりと時間をかけないとすんなり見えてこないものがあります。

自分自身を肯定することも大切。

ピアノを弾く時間を作ること、結構大事です。

ピアノ教師が生徒と向き合うことって、結局なんだろうっていう話ですが、
自分のピアノを追求することで実は答えがちゃんとあるんですよね。
最近は各々のお教室の生徒さんが弾く曲も弾いて来てもらいます。

楽譜解読の方法やコツを深めるためにも、ピアノ教室のピアノ教師がピアノを弾き続けたり、レッスンに行ったりするのが一番生徒に近づく方法だと思っています。とにかく、私達の10本の指で物事を考えることも必要ですね。

でも、今回の12名のU会メンバーはみんな家族構成も、住まいも、バックグラウンドも
全て違いますが、みんな同じ方向を向いていて、だからみんなどこか似ていて、
そんな仲間たちに出会えただけでも、私の音楽人生は幸せそのものです。

U会オーパス・フォー(op.4) in 原宿バージョン。
(ちなみにうちの会社名はオーパス・ワン~)
201802U会01


ベーゼンドルファーを木の空間でエンジョイしました。
201802U会02



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ピアノティーチャーズ4人と共に♪

2016.12.08 22:00|ピアノティーチャーズ
今日は所沢に伺いました。ミューズ、ご存知ですか?

所沢市民文化センターミューズ

こちらにて、4人のピアノの先生方との勉強会を開催しました。
2か月に1回集まります。今日が記念すべき第1回目。

濃厚で充実した2時間半を過ごしました。新しい切り口、新しいアイデア、その時、その瞬間に生まれるひらめき、今後もたくさん一緒に何かを生み出していける予感がする仲間との出会いでした。

みなさん、ありがとう。音楽にありがとう。
次回のお題、みんなが知らないレパートリーを提供しました。
さて、どういう展開になるかはその時のお楽しみです♪

私自身楽しみでしょうがない!!
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先生たちとの雑談より

2016.12.04 22:00|ピアノティーチャーズ
子どもの生徒さんのレッスンってライブ感満載。その時その瞬間に起こることをこちらがいろいろ察知して、瞬間的に対処するアンテナが動きますね。

そう、子供のピアノレッスンはLIVE!

レッスン内容の下準備をするとは言え、何が起こるかわからないですよね。急に上手になってたら「じゃあこういう風にひいてみる?」とか、なんだか突然左手のリズム崩れてしまったら応用編をやってみるとか、何事も突然やってきます。生徒さんの精神状態もころころ変化しますしね。
なので、いざレッスンが始まったらLIVE感覚です。


「なぜピアノの先生なのに今更レッスンを受けてるの?」とお教室の生徒さん達から聞かれたらなんて答えるかですが、

「教える身だからこそ、アンテナの感度は常に高くなきゃいけないし、先生自身の感性を磨かなきゃ生徒達も光らないでしょ?」だよね?と。

ティーチャーズ門下生達との雑談より。

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ピアノテクニック

2016.11.27 21:59|ピアノティーチャーズ
指を早く動かすこと、運動機能の主張をピアノテクニックと呼ばないと私の師匠が言っていました。

音と音の交ぜ方や和音の作り方のような「音楽作り(音色・リズム・ニュアンス作り)の技術」こそが「ピアノテクニック」で、指先から魔法のような音色を生み出す”テクニック三昧”なピアニストの方々を尊敬します。

そんなピアノテクニックを取得するためにはもちろん練習時間を沢山必要としますが、筋トレ練習ではピアノテクニックが付かないです。脳と体がシンクロした効率の良い練習を心がけたいです。しかし、ついつい「明日出来ることは明日でいっか」となまけてしまうのも人間(笑)
だから仲間の存在も大事ですね。

一年に一回開催する愉快なU会(門下生の集まり)で感じたのは、この一年で皆さんの表現力、音の幅が広がっていたこと、ピアノテクニックが増していたことに感動しました。

大人の進化は止まらないのです。
ビバ・アラサー・アラフォー・アラフィフのピアノ弾き達!

来週は掛川に参ります。掛川メンバーがこれまたみんな素敵なピアノ弾きさん達の集まり!毎月皆さんとの再会が楽しみでしょうがないのです。
みんな、待っててね!

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◆U会(愉快)な会 vol.3 が開催されました。

2016.11.23 10:25|ピアノティーチャーズ
ウララです。旧ブログより引っ越しました。
実は前のブログのパスワードを失くしてしまいまして。
管理画面にアクセスできなくなってしまったのでやむを得ずです(汗)

ということで、改めまして・・・
コンニチハ!引っ越しました!
タイトルは前のブログと一緒です。
これも↓一応ブログ開設の流れとして設置(あんまり見てないけど)

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そして旧ブログはこちら
http://ameblo.jp/urarasasaki/

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さて、先週の出来事から。
年に1度、自宅レッスンにいらっしゃる門下生達の集まりがありました。
U会というワンポイントレッスン付きピアノ弾きあい会です。
この企画を始めて今回で3回目となります。

U会は緊張する弾きあい会でも発表会でもなく、講座でも公開レッスンでもなく、
本番をシミュレーションした舞台、和気藹々タイムです。

今回は嬉しいことに虎の門のB-tecさんのスタジオに予約が取れ、ベーゼンドルファー会となりました。普段レッスンでいろいろアドバイスさせていただいている内容がクリアになる瞬間でもありました。皆さんが自分の聴力や感じる力を再確認されていたような感じがして、本当に有意義なサロンタイムでした。仲間が弾いている曲を間近で観たり聴いたりするのも刺激あることです。自分自身が弾かなくても、ペトルッチ(無料楽譜ダウンロードサイト)で他の方々の曲をDLして、楽譜を手に取ること、人のコンサートでしか聴いたことがない曲を目の前で誰かが弾くことを「観る」ことでも、ある意味曲も仕組みが分かったりしますね。

音楽脳、フル回転後の記念撮影♪
写真 1(3)
写真 2(4)

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