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プロフィール

ウララ

Author:ウララ
パドヴァ音楽教室がこの度東村山市に開講しました。
40年弱続いてきたイタリア・パドヴァ市のピアノ教室がこの度東京の西~~に開講いたしました。

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幻想~Fantasie

2018.03.31 21:25|ピアノティーチング
今日もお天気が良かったですね。朝10時より自宅レッスン開始でした。

モシュコフスキーより20の小練習曲を数曲、そしてシューマンの幻想曲でした。

譜読みしてからの初レッスンで、熱気あふれる時間でした。

画像はレッスン室の窓からの景色。
木々の合間からこぼれる光の加減がこれまた幻想的で、
まさにこの曲の風景じゃないか!と錯覚しましたよ。

・・・まあ、ドイツの森とはちょっと違うけど(笑)


IMG_0054.jpg



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気に入った「声」を出すピアノが見つかった!

2018.03.19 09:17|ピアノティーチング
我が家のピアノ教室に通う小学生@低学年たち、いよいよピアノを習い始めて2年~2年半が経ち、楽器を順番に購入しています。

電子ピアノにするか、アップライトにするか。
大きな選択です。

こちらとしては、将来のことを考えると、ピアノではない電子でこれからの年月を過ごすのではなく、耳と指を育てるために本物のピアノを買ってほしい所ですが、この違いをどうやって親御さんに理解してもらうか。毎度こちらも真剣に向き合う問題です。

今回、信頼於ける知り合いの調律師さんがありがたいことに、電子とアコースティックの差を分かりやすいように、丁重に文章にして下さったので、親御さん達に文字としてお渡しすることが出来ました。口から口へ伝えるより、一部資金を出してくれるおじいちゃんおばあちゃんにも読んでもらえるのは大事なことです。

「え?あ!なるほど!ピアノには弦が張ってあるということ、音を出す仕組みが全く違うということを分かっていてもそこをフォーカスしていませんでした。」など、親御さん達、知ってはいても、改めて考えるきっかけにもなります。たとえ同じメーカーやモデルであっても、一台一台違う音色だというのは、大人は気が付かなくても、例えまだ2年目の子供は「ピアノの声質」がちゃんと分かります。まだまだ低学年でも、そういうことを感じるようになってきてくれているのが嬉しいです。

試弾をして、どの子も自分が気に入ったピアノを見つけてくれたらピアノの練習にも気合が入りますね。
とても楽しみに待っている子供達の顔を思い浮かべてこちらがにやにやしていしまいます♪

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出張レッスン@社会人

2018.03.15 00:00|ピアノティーチング
お仕事多忙な日々を送る社会人レッスンが週末にありました。

私と習い始めて1年半。
子供時代、一般的に言う「ピアノ教室でのピアノレッスン」を受けずに来たので、
レッスンを受けることそのものを新鮮に感じてくれているようです。

知識も豊富だし、いろいろな楽譜も所有されています。
もしかしたら私の生徒の中で弦楽器とのデュオやトリオの曲を知っていて、
譜読みもされているようが気がします(!)

ホームパーティーで弦楽器と一緒に弾く仲間がいますし、オペラを観に行くこともエンジョイされています。
音楽を仕事にされていないけれど、この方の様にピアノソロ以外にも興味を持ち、自分の目と耳で音楽の世界を開拓していく社会人の層はこれからもっと増えていけばいいなと強く思います。

レパートリーは今後自力でも増やしていけるので、あえての基礎や基本の指導をしてほしいという要望に応えています。
スケール、アルペッジョを基本にしたウララ風オリジナルメニューを提供中。調音もソルフェージュも盛り込み、音楽史の話に発展したり、一緒に演奏家の演奏を聴きながら、何をフォーカスして聴いているのかも話し合ってみたり、たまには室内楽のピアノパートのレッスン内容だったり、毎回のレッスンで新たな発見を一緒に見つけていくので、2レッスンしても時間が足りません。

ひとりひとりの持ち味を生かすために、こちらはその人にどの鍵を差し込むか。そしてどのツボを押すか。
マニュアルではなく、臨機応変に対応できるこちらの経験と、あとは勘も頼りにしています。

ピアノレッスンはライブ。その人の何かをこじ開けるためにたくさん「鍵」を用意しますが、もしフィットする鍵がなければ、合うものをその場で作ることも出来なくてはならないと思うので、私自身ももっともっと勉強し続けなくては!と思う次第です。

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自宅レッスン@中学生

2018.03.13 00:00|ピアノティーチング
生徒の生徒、世の中では孫弟子というのでしょうか、
可愛い中学生がレッスンに来ました。

普段は私の生徒についていますが、何か節目の時に我が家に先生と一緒にレッスンに来ます。
普段教えている生徒が違う先生にレッスンされているところを見るのも、
その先生にとってきっと面白いし、刺激になりますね。
私、生徒、中学生の3人で和気藹々なムードの中でのがっつりレッスンでした。

正しく弾き、ちゃんと弾いていたのですが、約2時間45分のレッスン中にその子の中の「音楽をする」という意識が改革されたような気がしました。

レッスン後は、私の生徒(その子の先生)と二人でランチをしたらしいです。
普段とはちょっと違った場所で、生徒さんと過ごすのもきっとよい関係が生まれますね。

帰宅して、お母さんに「レッスン楽しかった~」と報告してくれたらしいです。

中学生、脳はスポンジ、感性はほんとに豊か。
私自身がすごく楽しい時間を過ごさせてもらいました。

中高生、大歓迎!です。


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出張レッスン in Shizuoka@Kakegawa

2018.03.12 15:08|ピアノティーチング
1~2か月に1回、静岡県掛川市に出張レッスン言っています。

レッスンはいつもベーゼンドルファーで行っています。

どの方もレッスン後に、

「早く家に帰って練習したい!早く弾きたい!」と目を輝かせて言ってくれるのが嬉しいです。

今回で2回目のレッスンを受けた若い方が、

「私の中の何かが開けた・・・私の鍵を開けてくれました」

と言ってくれたのも、その人とのコミュニケーションが取れた証拠。

レッスンにいらっしゃる方々とは、全員と良いお付き合いをさせていただいています。


観方も聴き方も感じ方も、同じものを違う角度から見ると、
今までとは違うものが観え、聴こえ、感じられるということ。
毎回のレッスンでは一人一人が自己発見をされているからピアノが楽しいと思えるのですね。

練習してもしても弾けない箇所がレッスン中にほんの3分で弾けるようになること、
どの人のレッスンでも多いのですが、

「え?なぜ?」と目からうろことか、魔法にかけられた!と言ってくれますが(笑)
単に、発想の転換の結果ですね。


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1時間レッスンですが、すごく濃厚な時間で、あっという間に過ぎてしまいます。
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