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プロフィール

ウララ

Author:ウララ
パドヴァ音楽教室がこの度東村山市に開講しました。
40年弱続いてきたイタリア・パドヴァ市のピアノ教室がこの度東京の西~~に開講いたしました。

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雪、花、シューマン

2018.03.25 18:52|未分類
春分の日に雪がしっかり降った東京でした。

いや~、驚きました。真冬モードで降ってましたから。

でも、今日はうちの近所でも桜が観られ、私自身もピンクのピアスをつけて、春を楽しんでいます。


パドヴァ音楽教室@第二(未就学児、小学生達のレッスン室)の玄関先には花がたくさん咲いていて、前を通るのがいつも楽しみです。

しかし、うちの前はたった3つしかありません。

日当たりが悪いので、第二レッスン室の日当たりがいい所で育ててもらい、良いものをおすそ分けしてもらっています。
IMG_0030.jpg


今、練習し始めた曲はシューマンの作品4。
スイスで勉強していた時に、同じクラスの子がこれをいつも弾いてたっけ。憧れていました。

いつか私もこれ弾いてみたい、と思っていた当時10代後半から少し(??)期間が経ってしまいましたが、
やっと取り組んでいます。

こういう時に「今でしょ」って使うのかな?(古!)

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【えびそば】一幻さんのエキスを体内注入~

2018.03.20 11:29|未分類
ラーメンは味噌ラーメン派。そして北海道ラーメン派。

えびと味噌ラーメン、夢のようなコラボ。

ココのラーメンで普段の疲れが一気に吹き飛び生き返るんですよね~。

エネルギーチャージのために不定期的に通っています。

お店のホームページ :『えびそば一幻』
http://www.ebisoba.com/

えびの風味をそのままいかしたエビスープ、もちろん一滴も残しません。
(ここのは残せません!)

北海道まで行かなくても都内で堪能出来ます♪

IMG_0025.jpg


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芸術も文学も私達の歴史

2016.12.02 22:00|未分類
今の世の中、数えきれないほどの教材もメソードも存在して、どれを使用するかは先生が選択します。利用する教材を工夫したりの、丁寧で細かいアプローチに関しては日本人が世界でナンバーワンじゃないかと思います。

導入期そのものはもちろん大事ですが、その先にある長い長いピアノライフの準備期間であるということを視野に入れたいです。教える側が「ピアノ、音楽とはこういうもの」というプレゼンをしているようなものですから責任あります。ピアノの楽しさだけが強調されがちですが、音楽の「価値観」も同時に与えてあげられたらと門下生たちと話します。

音楽も絵画も文学も、人間が積み上げてきた歴史であるということを無視出来ません。

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手のひらに「はいっ!」

2016.11.29 22:00|未分類

「この曲の中にどんなイメージが見える?」と生徒さんの想像力を引き出してあげるのも大事ですが、「これってね、こんな風にも見えるしあんな風にも見えるよ~」と、想像やファンタジーの扉の鍵を開けてあげられたらといつも思います。ピアノが持っている魔力と魅力を「はいっ!」と生徒さん達の手のひらにひょこっと乗せてあげたいものですね。

小さな子供にとって先生はピアノの象徴、憧れの対象ですもん・・・

明日は早朝から掛川市へ向かいます。静岡エリアのピアノの先生達のレッスンに伺います。去年開催したアンサンブル講座をきっかけにつながった先生達の元に1か月から2か月おきにレッスンに伺っています。
各々が好きな曲を準備されます。ソロ曲、伴奏曲、自由です。楽器の鳴らし方もフレージングやリズムのことも、曲中から学べることが1000も2000もありますね。さて、目覚ましセットしなきゃ・・・・

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宝探しに似ている解読の楽しさ

2016.11.26 22:00|未分類
頭の中でこんな風に弾きたいあんな風に弾きたいと思っても、必ずしも自分の指がそれを叶えてくれない・・・それはみんなのジレンマ。

「あるイメージで弾いているつもりでも実際に楽器から出てくる音は異なるんですよね。」
そのイメージが、youtubeで聴いた巨匠達の演奏だったりするので、理想と現実のギャップが大きいわけです。いやいや、そのギャップについては悩んだり嘆いたりするところじゃないよ~と言ったりします。

それはさておき、作曲家が書いた楽譜に書いてあることを解読することでイマジネーションが広がります。「楽譜に全て書いてある」とか「楽譜通りに弾く」とか言ってしまうと、書いてある通り=つまらなく弾くという誤解を受けます。

いやいや、ある意味全くの真逆です。楽譜という残された手がかりを使って、自ら解読するわけですから、解読力が必要となってくるわけですが、そんなこともレッスン中に伝達しようと心がけています。楽譜に書いてあると言っても、暗黙の了解となっている時代の演奏法も規則も楽譜には実際に示されていないです。そこは探偵の鼻を効かせて(?)探らなきゃですね。ただ楽譜を買ってきてそのまま音に変換しても、ただただ雲を掴んでいる感覚。譜読みして、綺麗な曲だな、で終わっちゃう理由は、楽譜を読み取ってないからかな、と。

楽譜からイマジネーションを創り上げるにはアナリーゼも和声もちゃんと習わなきゃ・・・ザ・勉強の暇なんてない・・・

なんて発想ではなく、楽譜を手に取り、その曲を実際に弾いて、触れて、第三者に聴いてもらったり、通っている先生と共に解読法を教えてもらい、気が付かないことを気が付くことで楽しさ100倍。そうやって一つずつ学んでいけば、経験値が上がるわけです。

ダイナミック記号類もリズム表記も、楽譜に書いてあるからその通りやるのではないですね。何のためにそこに作曲者が書いたのかを探ることもしますし、音楽を勉強するワクワク感って楽譜と楽器との対話です。

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