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ウララ

Author:ウララ
パドヴァ音楽教室がこの度東村山市に開講しました。
40年弱続いてきたイタリア・パドヴァ市のピアノ教室がこの度東京の西~~に開講いたしました。

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ピアノレッスンin九州・別府市♪

2017.10.08 14:43|ピアノティーチング
少し前に、別府に行ってきました。
以前からご縁と交流がある大切な友人、愛野由美子先生の教室の訪問はこれで3年目です。

二日間に渡って愛野先生の生徒さん約14名のレッスン、今回現地のピアノの先生方もレッスンをご希望され、フル満喫した九州滞在でした。

愛野先生は爽やかでかっこよくて美しく、ピアノ教育にエネルギーを注ぎ、ご自身も演奏会をし、何をするにでも行動力があり、音楽の話しをしても話題が尽きなくて、貴重な時間は例年同様あっという間に過ぎていきました。

一年に一回このような形で愛野先生の生徒さん達の成長を見させて頂けるのは本当に幸せです。生徒さん達にとって、普段とちょっと違った刺激となってくれたら嬉しいです。(もちろん練習するきっかけになりますね♪)

画像はレッスン風景。
20170930Beppu.jpg

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遠出が多い時期です♪

2017.05.27 22:28|ピアノティーチング
お久しぶりです。ブログでいろいろ書こうかな、と思っても、普段はガラケー人でして(笑)

ちょちょっとスマホから更新出来たら良いのですが、こうやって自宅でパソコンに面と向かわないとブログが書けない状況です。

そうこうしているうちに、どんどん新しい出来事が起きるので、書きたいことが溜まり、最後には書くのを諦める・・・という流れになっています(苦笑)

少し前になりますが、ピティナのステップin大津にて、たくさ~んの方々の演奏を聴き、一人一人に講評を書かせて頂きました。
そして先週は浜松にて、やはり100人近い演奏を聴かせて頂きました。
講評を書くのは結構好きです。アドバイス文章を通して、少しでもひとりひとりの気持ちに近づきたいという気持ちでいっぱいです。

昨日は、1~2か月に1回ほど企画しているティーチャーズレッスンin所沢ミューズの日でした。
ピアノの先生方4名がお集まりになり、一つのテーマを元にレッスンを繰り広げています。
現在、「ワルツ」「3拍子」というテーマを元に、クレメンティのワルツやその他、プーランクのワルツを掘り下げています。
20170525所沢

クレメンティと言えばソナチネ、というイメージが強いのですが、子供の頃、イタリアではクレメンティのワルツを弾いたり聴いたりしていて、馴染みがあります。日本ではそんなに取り上げられていないらしく、現在市販されているのも抜粋のみ。それならこのティーチャーズレッスンでしっかりレパートリーにしちゃいましょうか!ということで、作品38と39の両方がフルで入っている外国版を全員で取り寄せ、計画を進めています。結構な曲数がありますがメジャーな所はやります。

何処をどう調理して、どんな調味料をどのようなさじ加減で入れるか、ですが、解釈は料理と一緒で、煮るか焼くかでも大違いですね。ちょっとずついろいろ発見をしたり、自分の感覚を研ぎ澄ましながら、聴く人誰もがこの曲集を好きになる演奏に近づいていけたらと思います。クレメンティのおちゃめな部分を垣間見ながら、次回も再びクレメンティに取り組む予定。
このレパートリーをここまで取り上げているのは多分私達くらいでしょうか?(笑)貴重です。

掛川ティーチャーズレッスンも近々待っています。
こちらはグループではなく個人レッスンで、主にピアノ教室を営む先生方のレッスンをさせていただいています。
月1回GALA工房さんというところで開催しているのですが、ここの凄いところは、置いてある楽器のクオリティー。
調律も整備もちゃんとしている貴重なベーゼンやらスタインウェイがゴロゴロあります。

一番嬉しいのは、「ピアノを弾くのが最近楽しくなってきた」とレッスンを受ける方々がおっしゃって下さることです。

ピアノ教室で教えていると、なかなか先生ご自身の時間を見つけるのが難しくなることが多く、家族との時間との両立云々はさておき、生徒さんのレパートリーを研究はしても、自分のピアノと向き合うことが少なくなると言うお声を聞くことがあります。先生の仕事はピアノを教えることだからこそ、自分自身がレッスンを受けると、生徒達の曲の追求や教材研究では得られないものが確実に手に入るのが楽しくて幸せだという声が何よりも嬉しいです。

さて、明日も素敵なメニューがいっぱい!facciamo musica con gioia !

Urara

コンサートのライブ録音がラジオで流れます

2017.01.20 10:09|ピアノパフォーマンス
昨年12/22の紀尾井町サロンホールでのOTTAVAラジオ公開録音コンサートの放送日のお知らせです♫

◆日時1/22(日)23:00〜24:00 Part1、1/29(日)23:00〜24:00 Part2

◆マルモ・ササキ(チェロ)、ウララ・ササキ(ピアノ)

世界初のハイレゾ音源ストリーミング・サービス「PrimeSeat 」とOTTAVAが共同制作で送るライヴ番組です。

インターネットラジオ OTTAVA
http://ottava.jp/

News(PrimeSeat Salon) | OTTAVA
http://ottava.jp/news/2016_0110.html

facebookより

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1836818673235608&id=1611318282452316
*・*・*・*・*
以下、HPより・・・

マルモ・ササキ & ウララ・ササキの チェロとピアノで味わうバッハ、シューベルト、ブラームス。


この日、登場したのは、バレンボイム率いるベルリン国立歌劇場管弦楽団に、アジア人初の永久正団員として在籍し、現在はソリストとして活躍中のマルモ・ササキと、お姉さまでヨーロッパ各国で高い評価を受けているピアニスト、ウララ・ササキ。

おふたりのプロフィール

マルモ・ササキ http://opus-one.jp/artists/86/

ウララ・ササキ http://opus-one.jp/artists/84/

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

この日のプログラムは「小川の流れ」と題し、バッハの無伴奏チェロ組曲第3番を水の流れに例えその間にシューベルト、ブラームスの名曲を浮かべていこう、という趣向です。

プログラム

・バッハ/シューマン編曲によるピアノ伴奏付き

無伴奏チェロ組曲 第3番より「プレリュード」

・シューベルト: アルペジオーネ・ソナタ D 821(全曲)

・バッハ/シューマン: 無伴奏チェロ組曲 第3番より

「アルマンド」「クーラント」

------intermission-------

・バッハ/シューマン: 無伴奏チェロ組曲 第3番 より「サラバンド」

・ブラームス: 断章F.A.E.ソナタより「スケルツォハ短調」

・バッハ/シューマン: 無伴奏チェロ組曲 第3番 より「ブーレ I/II」

・ビゼー: カルメン ファンタジー

・バッハ/シューマン: 無伴奏チェロ組曲 第3番 より「ジーグ」

オーソドックスなチェロの名曲が、

ユニークな“流れ”で演奏されるサロンコンサート。

あなたも是非、聴きにいらっしゃいませんか。

「PrimeSeat Salon」公開収録 “マルモ・ササキ&ウララ・ササキ”


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p.s. 以前お電話を頂いたW様、折り返したいのですがお電話番号が分かりません。機会がありましたらまた留守電に吹き込んでくださいませ。どうぞよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます♪

2017.01.03 11:26|日常
年末年始と言えばお掃除・お片付けというイベントもありますね。
年末大掃除、今年も頑張れませんでした(汗)

本番が近いと、換気扇を磨く暇があったらピアノに向かわないと!となるのもやむを得ないです。ちなみにイタリアでは年末掃除、ではなく、「春の掃除・pulizia di primavera(プリツィーア ディ プリマヴェーラ)」の習慣があります。木の芽も出始めるころに綺麗さっぱりを目指す、ということですね。寒がりの私にとってはイタリアの大掃除の風習の方が体に合っているかもしれません。

掃除と言えば断舎離とか、ミニマリズムとか、本屋さんに行けば相変わらずこの手のコーナーには数えきれない本が並んでいます。

過去のものを捨てること、又は過去の一部切り捨てることは皆さんにとってどんなイメージでしょうか?なぜ特定のことに執着してしまう自分がいるのか?という謎が解ければ要らないものを脱ぎ捨てられるような気がしますが、自分だけではどうしようもならない力が働く時がありますがある程度は吹く風に身を任せ、心に少しでも多くのフリースペースを確保していくことで何らかの解決に導かれていくのでしょう。ちなみに私はあんまり執着心がありません。でも次男を抱っこしていた抱っこ紐を処分できません・・・・

↑頑張ってお片付けを再開しています(笑)

2017年もどうぞよろしくお願いします。ウララ・ササキ
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2016.12.18 08:59|ピアノティーチング

パドヴァ音楽教室は12月最後の週が今年最後のレッスン!2016年を素敵に締めくくり、2017年もまた一緒に学んでいきましょう。

パドヴァ音楽教室ならではのアプローチ方法でこの半年~8か月ほど子供達と接してきました。
どんなに初心者の曲でも、何通りもある弾き方、表現の仕方、それを自分で考える力を引き出してあげるお手伝い、促してあげる言葉の掛け方と接し方を心がけています。私たちは幼少時期に日本を離れ、日本人でありながら外国で、現地人として過ごしてきた人生で学んだことは数知れずあります。言葉も音楽もコミュニケーションであるということを肌で感じてきました。

グローバルとか、インターナショナルとか、世界規模を表す言葉はたくさん存在しますが、次世代がもっともっと世界に目を向けて飛び立っていくきっかけが音楽との出会いかも知れないと思うと、ピアノレッスンを提供する側は本当に大きな喜びと同時に責任も感じます。パドヴァ音楽教室ではピアノだけではなく、イタリアの小学校のこと、ドイツの日常的な出来事の話し、絵画を通して感じる時代風景など、いろいろな目線でもって、子供達そしてもちろん大人の生徒さん達に世界の国に興味を持ってもらいたいと思っています。

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